第2回

資金調達セミナー

NPO・市民活動・地域活動団体の成長のための資金調達を考える ・やまがた社会貢献基金・休眠預金の活用事例から

NPO・市民活動・地域活動団体の成長には資金がカギ。本セミナーでは、やまがた社会貢献基金や休眠預金等活用制度を活かした資金調達のノウハウと成功事例を紹介します 。

★リアルとオンラインのハイブリッド開催。WebミーティングZOOMでの参加も可能です。

開催日時 :令和7年11月18日午後1時30分~午後4時10分 
     (受付は午後1時より) 

 開催場所 :文化館 なの花ホール 1階 多目的ホール
 〒997-1301 山形県東田川郡三川町横山堤172−1

13:30~14:20
第1部 やまがた社会貢献基金制度の説明 
  社会貢献基金助成事業成果報告会

令和5年度・令和6年度やまがた社会貢献基金を活用した 2団体による助成事業の成果を報告します。地域の課題解決や新たなつながりづくりに挑戦した取り組みを通じ、基金の活用の実際と、活動の広がりを共有します。団体の実践から、地域での社会貢献活動をどう進めていくか、そのヒントを得られる内容です。 
<発表団体>
NPO法人パートナーシップオフィス(R5助成団体)/酒田市 
やまもと会議(R6助成団体)/酒田市 

発表団体紹介

NPO法人
パートナーシップオフィス

 大学生と協働で海ごみ問題を学ぶ「山形の海ごみカルタ」を制作。ワークショップや学童保育でのテストプレイを通じて、楽しみながら環境意識を高め、地域に学びと行動を広げました 。

やまもと会議

 高齢者の生活支援を行う「おたすけ隊」の持続可能な運営を目指し、住民ニーズ調査や先進地視察、研修会を実施。多様な人材と連携し、地域内外の協力による住民参加型福祉サービスの仕組みづくりを進めました 。

14:20~14:50
第2部 
【講演】「休眠預金制度を活かすには。活用のポイント」

・休眠預金の概要
・休眠預金制度を活用して事業を成長させた好事例の紹介

・社会的インパクト評価の全国での活用状況

・最新の公募情報の紹介 など 

  

講師 
一般財団法人日本民間公益活動連携機構(JANPIA) 福田文氏 

15:00~15:40
山形県における休眠預金事業の活用について 
資金分配団体・資金実行団体の事例発表
<団体紹介>

山形の暮らしとなりわいスケダチプロジェクト 

「一般社団法人ユヌス・ジャパン・一般社団法人Sukedachi Creative 庄内」による「生きがいと生業(なりわい)が共存する多様な働き方と暮らし方を、地方から生み出す」は、山形の農山村地域で多様な働き方や定住・移住体験プログラムを開発し、若年世代を中心とした起業・副業・生業づくりと、地域・NPO・行政など多機関連携による伴走支援人材の育成も目指しました。

一般社団法人最上のくらし舎


 山形県新庄市で増加する空き家や遊休地を地域資源として再活用し、歴史・文化の継承と地域経済の再生を目指すソーシャルビジネスです。古材リユースショップで古道具や建具を循環利用し、DIYラボで住民が技能を学び交流できる場を提供。さらにリノベーション相談室で空き家再生を支援します。商店街とも連携し、地域の魅力向上と持続可能なまちづくりを推進します。 

交流会

15:40~
登壇者・参加団体・行政・企業など参加者の皆様との交流会を実施します。セミナーで得た知見を共有し、参加者同士のネットワークを広げることで、資金調達・連携・協働の新たな可能性を探ることを目的としています。
名刺交換や意見交換の時間を通じて、地域課題の解決や持続可能な事業展開につながる実践的なヒントを得られる機会です。

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